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コロンビアの旅 経緯

まず

自分がこれまで経験してきた多くは

旅行ではなく旅であったと思う。

この明確な違いについては、はっきり答えがあるわけではないが、自分の中では全く違う。

自分なりの解釈では

旅はしっかり計画したものではなく、ある程度の偶然や突発的な事にも対応できる時間と余裕があってこそ成し遂げられるもの。

旅行は事前の準備をしっかりと行いスケジュール通りに行うもの。

そんな認識でいます

というわけで、今後は冒頭ではっきりと今回は旅について、旅行について、と記した上で書いていこうと思う。

今回は2年前のコロンビアへの旅について

コロンビア編は早速ながら長尺になりそうなので、まずは出発までの経緯を書きたい

コロンビアという国に対し、全く興味をもつことはなかった。当然といえば当然だと思う。地球で日本の真反対にある大陸の国だから。

珈琲、サッカー、コカイン、美女、陽気なラテンの国

そんなありきたりなイメージしかもっていなかった。

2014年にスペインへ1年間留学をしていたが、コロンビア人と関わる事は皆無。

国のイメージすらあまりなく、行ってみたいと思うことなど一度もなかった。

まして、中南米の国に興味は一切なかった。

それがあるNetflixのドラマによって全てが変わった。

そもそも、僕はドラマや映画、本や音楽にとにかく影響を受けてしまう。

ロケ地や、それらが製作された背景、またそれがノンフィクションであれば尚更興奮してしまう。

そのドラマというのが、世界的にコロンビアのイメージを恐怖に陥れた

麻薬王 パブロ・エスコバル

本名

パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア

この人の人生をドラマにしたその名も

“ナルコス”

スペイン語で、麻薬密売人達

という意味で、タイトルから強烈だな〜と思った。

このドラマが本当にツボに入ってしまい、魅了され、Netflixワールドにもこれがきっかけで抜け出せなくなった。

ドラマの内容はさておき

行きたい国の順位が100位から一気に1位に躍り出たのである。

行きたいと思ったらもう我慢できなくなり、早速航空券を探した。

たまたま、勤めていた会社が廃業するというタイミングでもあり、約1ヶ月程度自由な時間をもてるという絶好の機会であった。

あとは迷う事はなかったが、身内や友達は信じられない、コロンビアなんかに…

とか、なんでわざわざそんなとこにピンポイントで?

何のために?なにがそこにはあるの?

色々言われたが、そこになにがあるのかは行ってみないとわからないし、行くことでマイナスになることなんか絶対ない。

人生なんでも経験

それを常に想いながら生きている自分にとってはそんな場所に行ける機会を掴めたと、本当にワクワクし、出発当日まで、毎日カウントダウンしていた。

せっかく南米に行くのだから3.4日の滞在で色々他の国も廻ろかとも考えたが、今回はしっかりとコロンビアの2大都市である、首都のボゴタ、それから第二の街メデジンを巡り堪能しようと考えたのである。

次回は

日本を経ってから首都ボゴタに入るまでを書いていきます

一人旅は自撮りが増えますねん

作成者: clandestino11

フーテンの丈です。
明日死んでも後悔しないように爪痕残していきたいと思います

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