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コロンビアの旅 ボゴタ4

部屋に戻り、次の日の宿について考える。

ボゴタは旧市街(南側)と新市街(北側)の二つに分かれており、旧市街が低所得者層、新市街に中流〜富裕層が住んでいる

治安に関しては説明は不要なはず

HostelworldとHotels.comで宿を探す

旧市街もガヤガヤしててノスタルジックな雰囲気がありとても好きだったが

残りの3日間はボゴタの違う一面を知りたいと思い、新市街のエリアで探すことにした。

ある程度調べた時に、今回の旅行の半年前にアメリカで知った、Airbnbでも探してみようとふと思った。

Airbnbは家主が不在で、鍵がポストに入っており、滞在中顔を合わせることも無いこともあれば、在宅のパターンもある。

日本での通称は「エアビー」

2008年設立され、サンフランシスコに本社があるそう

サービスが開始され10年後に初めて利用することに。

今は日本でもかなり知られてるけど、好みが分かれるかもしれない。

さて

今回は地元民との交流、その土地に住む人ならではの情報をもとに3日間過ごしたいと思っていたので、エアビーで探すことにした。

かなりの件数があるなかで、土地勘もない状態ではあったがネットの情報をもとに、目星をつけて予約した。

旧市街と新市街はそこそこ離れており、予約した先も公共交通機関で辿り着くにはなかなか大変そう。荷物もあるしここはuberを使って移動。

約30分程度車を走らせ、到着。確かに街並みが同じ市とは思えないぐらい違った。

高層ビルやマンションが多い

ウサケン地区

ボゴタ北部にあり、お金持ちが多く閑静でお洒落な地区である。

宿泊地である場所にたどり着くとそこは高級マンションのような佇まいである。

フロントに警備員がおり、昨日までいた環境が嘘のようだ

家主が落ち合う約束の時間に外出しており、今から帰るのに、1時間程度かかるということで、ちょうどお腹が空いていたので近くのカフェで食事をして到着を待った。

犬も南米風な顔のように感じる 

再び約束した予定時間通りにマンションの下で合流した、コロンビア人男性、フェリペ。

僕と同世代ぐらいの筋トレ好きそうな好青年。

自宅にあがらしてもらうと、母親らしき人がいて2人暮らしなのだそうだ。

ここに3泊で80ドルは抜群に安いと思える広さ、清潔さ。そして快適なベッドと専用シャワーに洗面所。唯一の共同の場はキッチンと冷蔵庫ぐらい

あとは立地。

ここから遊べる場所までどれぐらいの位置関係にあるのかということだけである。

とにかく、体調も復活していたから

クラブに行き、酒を思いっきりたしなみたいと考えていた。

フェリペは家庭のルール説明、鍵の受渡し、そして色々な地元の情報を教えてくれた。

遊べる場所までは歩くと40分程度、タクシーでは10分ぐらい。

悪くはない立地。

その後家の周りの様子を伺うべく、少し散歩をし

今日は夜に全てをかけようと決めた。

1度シャワー浴び昼寝をし、ウサケンの夜を迎えるのであった。

次回

コロンビアで初クラブ 

作成者: clandestino11

フーテンの丈です。
明日死んでも後悔しないように爪痕残していきたいと思います

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