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コロンビアの旅 ボゴタ5


遂に、夜を迎えた。1.2時間の仮眠のつもりがしっかりと寝てしまい、21時頃に目が覚めた。

17時前に寝たので4時間の昼寝。寝過ぎた。

知らない土地で神経を使う分、色んなとこに疲れがきてることを実感するとともに

時差にもある程度慣れ、この昼寝によりフルパワー状態にあることを確信する。

満腹状態では遊びに行く意欲がなくなるので、昼間カフェで夜用に買っておいたパンを軽く食べ、ゆっくりと着替えを済まし戦闘態勢を整える。

さぁ、いこう。夜の街へ

こんな時に誰か隣にいれば楽しさも倍増なのに

少し寂しい気持ちにもなるが

外に出れば新しい出会いが必ずあると自分自身を盛り上げる

目指すは 

Zona T 

ここは、お洒落なレストランやバー、クラブが集まる地区であり

日本語に直訳すると

T地区 Tゾーン T地帯 

といえるだろうか。

南米は季節が日本と真逆でこの時期は2月なので真夏となるが、夜のボゴタは標高が高く上着一枚羽織るぐらいで、ちょうどよく

寒くもなく心地いい気温である。

歩いてもよかったが、迷うのも嫌なので、行きはTAXIをひろうことにした。

約10分。到着したZoea T はなるほど、栄えた場所で、行き交う人もお洒落で裕福そうな人が多い。

まず感じたのがカジノが無数にある。

大小合わせるとどれくらいあるのだろう。

日本のパチンコ屋のような感覚で存在している。

寝過ぎてしまった為、エアビー近くのショッピングモールへ両替に行けなかったので、まずはドルからコロンビアペソへの両替ができるとこを探す。

フェリペがZona T へいけば夜でも両替ができる場所があるはずとの情報。

街行く人に尋ねると、カジノで両替が可能という。

カジノへ入り両替を難なく済ませる。

その時既に23時を過ぎていたが、目指していた店が24時開店ということで、1時間ブラブラ散策しながらビールをのみ、照準を合わせる。

“El Coq”

エル・コック 

意味はわからないが、フェリペに求めているクラブのイメージを伝えた時に、それならということで紹介してもらった。

EDM中心で、アングラ感もあり、観光客はあまりいないそう。

24:30頃入店する。

まだ人は少なかったが、店内に入りお酒を飲みながら音楽を聴きつつブラブラしていた。

休憩できる場所が屋内外にあり、入口は狭いが、店内は広く開放感があった。

そしてお酒の値段に関してはヨーロッパも日本もそうだが一杯¥1,000ぐらいの感覚

日本と違うのはヨーロッパも含め量が多く、濃い。

お酒が好きだがあまり強くない僕は3杯も飲めばもうフラフラになる。

音楽は注文通り、自分好みであり最高だった。

日本で頻繁にクラブ、イベントやフェスにいくわけではないが、ここの音楽はEDMにコロンビア風の独特な南米のリズムが随所に織り込まれた感があり日本のDJとは違う感覚、新鮮であり格好良い

DJブース近くで聴き入っていると

DJをしていた人が、交代し近づいてきて、話しかけてきた。

珍しいものでもみるように

アジア人が1人で酒を飲みながら、DJブース付近で踊りもせず熱心に聴き入っている。

逆の立場でも声をかけるかもしれない

彼はDJ兼オーナーだそうだ。

自分が旅をしている経緯を説明すると、1杯奢ると言ってくれ、甘えることにした。

もう4杯目だった。

巧みなDJ

楽しく話をし、日本でプレイしたいから自分たちを呼んでくれ、という話になり

将来そういうことができるようになったら是非呼びます。と伝え、whatsappを交換し店を出た。

締めの何かを食べたかったが空いてるお店も少なく、TAXIもあまり走っていなかったので歩いて家を目指した。

もう4時を過ぎている。

しっかり楽しめたボゴタのナイトライフ1発目

ボゴタの生活もあと2日。

明日は昼までには起きてしっかり残りを楽しもうと決め、酒をさます意味も込め、夜風に当たりながら歩いて帰宅したのであった。

次回

ボゴタ庶民の市場へ 

作成者: clandestino11

フーテンの丈です。
明日死んでも後悔しないように爪痕残していきたいと思います

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